MEKIKIとは

メキキの会は、人間の本質を見極め、互いの志と専門性を共有する人間関係「氣脈」を提供します。

 

 21世紀は地球環境の破壊、資本主義の行き詰まり、貧困や飢餓などによって、人類存亡の危機を迎えています。メキキの会は、互いの天職で貢献し合い、良い世の中をつくろうという志をもった人たちの集まりです。

 また、お互いを磨き合うなかで、唯一人間にしか与えられていない創造力のスイッチを押し、なすべきことに気づき、生きがいある人生を歩み出すことができます。

  仕事や家庭の質を高め、豊かに生きるための社会基盤を世界に広げることで、「世界の器を変える」創る礎となる、それがメキキの会の活動です。

 

⇒会員になるには?

氣脈とは

「氣脈」とは、人脈でも学脈でも血脈でもない、良い世の中を創ろうという志と専門性でつながる、かけがえのない人間関係の連鎖です。歴史的に観ると、世界を大きく変える出来事の背景には、必ず志ある人たちの氣脈が存在してきました。2016年8月オバマ大統領が広島の原爆ドームを訪れた背景にはケリー国務長官とケネディ駐日米国大使の氣脈が背景にあったと日経新聞(2016 512日)は報じています。

 

  オバマ氏とライス氏との関係は近い。それでもシリアへの軍事介入を撤回した際には、そのライス氏にも事前に相談しなかった。最後に決めるのはオバマ氏自身。その確信がケネディ、ケリー両氏にあった。ケリー氏はケネディ家と昔から親交があり、2人はを通じる。ケネディ氏と、広島平和記念資料館を訪れて「gut-wrenching(はらわたがえぐられるようだった)」と感じたケリー氏の進言は効果的だった。

 氣脈をつないで良い世の中を創る

平成8年8月8日に設立されたメキキの会は、「氣脈をつないで良い世の中を創る」ことを使命として活動しています。 

メキキの会 会長 出口光 (ウィキペディア参照)