世の中に貢献する人間を育てる幼児教室

かがみ知加子

かがみ・ちかこ / 東京都豊島区在住

一般社団法人ママ育協会 代表理事
株式会社日本脳力育成協会 代表取締役

 

出口光がメキキの会のの素敵な仲間たちを紹介します!

今、子ども達の教育の在り方に何か問題を感じている人は多いのではないでしょうか?
「分かっているが忙しすぎて理想の教育が提供できない」これは教育現場から聞こえてくる声です。
これから先、本当に必要で、自分自身が幸せと感じる生き方は、これまでの偏差値や会社のブランドだけではないと、多くの方がひしひしと感じているのではないでしょうか?
親が子どもに伝える本当の勉強とは……次の時代に必要とされる人材とは……を真剣に探求、研修してきた、かがみ知加子さんは、胎教を始めとした幼児の能力開発教室や小学生のための志教育を導入した塾の経営を、20年以上も続けています。

『30歳になったら自分が本当にやりたいことをやろう』と若い時から思っていたかがみさんは、看護師の資格を取得後、広告代理店の共同経営で経営を学び、28歳で幼児教室を開きました。
あるとき「天命と経営」という私(出口)のセミナーに参加され、自分自身ですら気づいていなかった隠された自分と向き合うことになり、彼女はその事実を受け入れた時、自分が本当にやりたいことが鮮明になりました。

中学を卒業するとき、クラスメイトの男子の母親に「うちの子と友達になってくれてどうもありがとう」とお礼を言われました。
その子は当時引きこもりがちの子でした。文化祭のクラスの出し物を決めるとき、ピアノが得意なかがみさんは、ギターが趣味のその子に「ギターを弾いてよ」と頼んだのです。
それを機にその子は友達と遊ぶようになり、見違えるように明るくなりました。
そんな、わが子を見て、母親は本当に喜んだことでしょう。

当時、かがみさんの家は文化祭の企画や合唱コンクールの練習などで、みんなが集まる場となっていました。
そして今でもかがみさんの会社は、ママ達や仲間たちの集いの場になっています。

「志教育を世界に広げることで、世の中に貢献する人間を育てること」それがかがみさんの志です。
今、これまでの実績と研究が『かみさまとのやくそく』というドキュメント映画になり、全国に広がっています。
子育ての本質を伝える、かがみさんのもとには「話を聞きたい」と、全国から親御さんや教育関係者が集まって来ています。
さらに、世の中に貢献する人間を育成するための「一般社団法人ママ育協会」を立ち上げ、「ママ育士」の養成を始めました。
女性が地域で自立し、それぞれの志に立ち、繋がり、自分が本当にやりたいことをイキイキとやってほしいと語るかがみさんに、皆さんぜひ会いに来て下さい。
母として、女性としての次の扉を共に開く人です。


【プロフィール】 かがみ知加子

1965年岐阜県生まれ。

看護師として産婦人科、救急医療に従事。20代で広告代理店取締役となる。

二児を出産後、株式会社日本脳力育成協会を立ち上げ、胎教部門・幼児教育部門・塾部門を開設。

これまで8000人の親子と関わり、カウンセリングとコーチング・学力の向上や個性認識学の指導を行う。

「自分の人生のセリフリーダーとして生きてほしい」と願っている「かがみ流の教育」では、心の声と魂の声を区別し聴き分ける力をつけることで、誰もが持つ魂に触れることができ、子どもから大人まで大きく輝かす指導をしている。

現在は親の教育に始まり、企業や病院、学校の人材育成・営業実績向上セミナーの分野で講演・セミナー活動を行っている。


著書:『「うちの子ってどうしてこうなの?」の悩みが消える!現代書林

◆幼児教室ほくと・HOKUTOジュニアゼミ
 http://www.hokuto1.com/

◆フェイスブック
 https://www.facebook.com/kagamihokuto


かがみ知加子・著
かがみ知加子・著
ホクトくん
ホクトくん

(2015年1月現在の情報です)