一週一菜の奇蹟

木村重一

きむら・しげかず

東京都品川区在住

ベジカフェプロデューサー

出口光がメキキの会のの素敵な仲間たちを紹介します!


木村重一さん

「食源病」をご存知でしょうか?

1977年にアメリカ政府が「間違った食事による食源病が医療費を高騰させている」というレポートを発表しました。その中で「江戸時代以前の日本食が理想的な食事だ」と取り上げています。つまり穀物菜食を中心とした食事です。

穀物菜食を中心とした食事が主体の社会になったら、世の中はどうなると思いますか?

 

木村さんは菜食食品を開発・販売する会社を経営しています。

見た目は肉や魚のようでも、すべて野菜や穀物でできている食材です。

木村さんはもともとコマーシャル制作の仕事をしており、その頃は肉も魚もたくさん食べていました。

ところが結婚して数年経った頃に、奥さんが大病になり手術をすることになってしまいました。しかし食事を菜食に切り替えてみたら、どんどん健康が回復したのです。

病気の原因は、動物タンパク質を摂り過ぎることで起きる生活習慣病(=食源病)だったことが分かりました。

このことがきっかけで、菜食の素晴らしさを広めるため、自分の生業(なりわい)にすることを決意したのです。

 

木村さんは「一週一菜」キャンペーンを提唱しています。週に一度は菜食をして笑顔を回復しようという運動です。

菜食の普及によって体を健康にするだけでなく、はじめから何にも影響されずに太古から存在している心の平和を自分の中に発見することで、世界の平和を実現しようというのが木村さんの志です。

 

木村さんが創業したsofa Deli&Foods社の食品のレシピを開発しているのは奥様の紀子さんです。二人で地上に楽園を創るための菜食食材を開発しているのです。

笑顔も素敵ですが、話しもユーモラスな方です。

皆さん、ぜひこのお二人に会いに来て、美味しいベジ食材を試食してみてください。

 


【プロフィール】

木村重一(きむら・しげかず)

 

東京生まれ。日本大学芸術学部卒業。広告の企画。音と映像の演出家。

三菱パジェロ市場導入キャンペーンチームに参画。

シャネルアンテウス(男性用化粧品)CMディレクター。

三菱グループのマーケティングリサーチ『Diamondサラダ』プロデュース。

神田外語大学『異文化コミュニケーション・カリキュラム』プロデュース。

J-WAVE開局記念コマーシャル演出。

河出書房新社刊ニューヨークスケッチブック他サウンド文庫シリーズ演出。

菜食専門食品メーカー、ソーファ・デリ&フーズ(株) を創業。

2007年、一週間に一度の菜食生活から始める“一週一菜”キャンペーンを提唱。

 

<現在の活動> 

WIKデトックス&ダイエットプログラム(3ヶ月プログラム)開発プロデュース。
IKEAフードコート「ベジレンジ」メニュー開発プロデュース。
無印良品、菜食弁当シリーズプロデュース。


書籍:宮西ナオ子・著『一週一菜の奇跡 ~日本人が世界を変える理由』(リサイクル文化社・刊)の主人公モデル。
著書:『一週一菜の奇跡 ~オリエンタルベジ・農耕民族日本の役割』(サムライタイムズ社・電子書籍)

 

2014年7月、「ベジカフェ36プロジェクト」を立ち上げる。2020年までに8都市に36店舗のベジカフェを開発プロデュースする事を提唱。

 

ソーファ・デリ&フーズ株式会社 創業者。

WIK創造研究所 共同創設者。

メキキの会特別会員。

スイーツ&ベジの会座長(メキキ頭脳場)。

 

●ソーファ・デリ&フーズ

http://www.sofafoods.jp/

 

●フェイスブック

https://www.facebook.com/shigekazu.kimura.7

【サムライタイムズ社の電子書籍】

アマゾンのKindleで読む電子書籍です。

お手持ちのスマートフォンやタブレットで気軽に簡単に読めます。

一週一菜の奇蹟

木村重一・著『一週一菜の奇蹟 ──オリエンタルベジ 農耕民族ニッポンの役割』

http://www.amazon.co.jp/dp/B00EDP2P1U

宮西ナオ子・著『一週一菜の奇跡 ―菜食が日本人を変える』(リサイクル文化社・刊)

http://www.amazon.co.jp/dp/4434148648

木村さんを主人公にした本。ごく普通の夫婦が菜食に目覚め、様々なミラクルを体験した事実が語られている。


ホームページでベジタリアン食品を販売している
ホームページでベジタリアン食品を販売している
ベジタリアン料理のセミナーや試食会なども開催している
ベジタリアン料理のセミナーや試食会なども開催している

(2014年6月現在の情報です)